(環境省委託事業)
第5期の推進員を養成する。 今年度は、@推進員の空白地域をなくす、A地域連携を作るビジョンと行動力のある推進員を養成する、B推進員同士やセンターとの協働体制の構築をめざし実践活動に結びつける、の3点を重点目標として行っていく。 また、昨年同様、推進員研修企画検討委員会(センター、推進員等で構成)を設置して検討し具体化する。 |
・養成研修:紀北(和歌山市)と紀南(那智勝浦町)の2地域において各4回開催する。
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(環境省委託事業)
昨年度に続き、地域のさまざまな主体により取り組まれている温暖化防止活動を、公募によるコンクールを行うことで発掘・紹介し、温暖化防止の環を広げる。 さらに最優秀作を全国コンクールに出品し、全国的な温暖化防止の気運を盛り上げる。 |
7月より公募開始。環境団体、企業、自治体、学校等に対して応募を呼びかける。 10月に公開選定会を開催し、選定委員会の審査によって最優秀作品ほかを選ぶ。 各賞受賞者には活動支援金を授与。すべての応募作品を、新聞、テレビ、機関紙等を通じて広く県民に紹介する。
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(環境省委補助事業)
地球温暖化とその対策などについて広く一般県民に広報することにより意識啓発を計る。 |
・昨年度に続き県内で開催される大型イベントに参画して啓発する。 |
(和歌山県委託事業)
昨年に続き、和歌山県作成の環境家計簿カレンダーを教材とした温暖化防止についての小規模な学習会(「ホームエコ実践教室」)に講師を派遣し、家庭におけるCO2排出削減を推進する。 |
推進員を中心に研修を受けた講師を登録し、要望に応じて派遣する。 教室では、温暖化の原因と実態について学んだあと具体的な省エネの取り組みを紹介し、さらに受講者の取り組みによって削減されるCO2の量を算定し、年度末にまとめて県に報告する。 |
(独自事業)
県内の可能なところでの地域協議会の設立を支援する。 また設立された協議会を援助し地域における地球温暖化防止活動の発展を図る。 |
年度当初に設立なった紀の川市地域協議会に続き、橋本市、岩出市、和歌山市で地域協議会を設立するあとおしを行う。 また、その他にも、地域や分野により、可能なところで設立を目指す。 |
(文科省・環境省委託事業)
近畿地方の学校教員等を対象に、環境教育・環境学習に関する基本的知識の習得と体験学習を重視した研修を企画・実施する。 |
(単年度事業) |
(環境省委託事業)
地域の自然現象の中から温暖化の影響と思われる事象を発見・観察し、全国センターに集約する。 また、これに関するシンポジウムを開催し、住民の意識を喚起する。 |
県内の自然保護系の環境団体と連携し、事象の集約・報告を行う。 また、シンポジウムは、県内各所の自然保護団体の交流の場としても活用し、温暖化問題を軸とした協働関係を構築する。 |
(和歌山県委託事業)
環境学習ツアーの語り部候補を募集、実習・講座・試験を通じて養成・認定を行う。 |
(和歌山県委託+独自事業)
昨年度に続き、受検者を募集し、公式テキストに基づく出題による試験を実施する。 |
(独自事業)
今年7月に開催される洞爺湖サミットをテコに、地方公共団体、NPO、メディアと協働し、河川や側溝清掃など草の根の環境美化活動に働きかけ、地域における地球暖化防止活動ムーブメントを高める。CLEANわかやまサイト |
和歌山県を代表する環境NPOとして、また地球温暖化問題に取り組む市民活動のセンターとして、引き続き求められる役割を積極的に引き受け、持続可能な地域社会を建設する観点及び市民セクターの比重を強化する観点から前向きに発言し行動する。 |
・理事会は次回総会までの最高意志決定機会として年度内に2回(10月・4月)以上開催する。
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県センターに係る3年の委託期間の中間年である2007年度は、会員や推進員との連絡連携を強化して諸活動への積極的参加を大幅に増やし、また可能なところでは地域協議会や推進員連絡会などを設立する等により前年度の事業総括で挙げた弱点を克服、
全体として地域社会に働きかけるNPO(=センター)の主体的力量を大きく引き上げることを最重視して、全ての事業や活動に取り組みます。
また今年度は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第4次報告が発表される年、京都議定書の約束期間前最後の年であること等により、地球温暖化についての国民
的関心がかつてなく高まることが予想されることから、この機を活かしてNPO(=セ
ンター)の認知度を高め、組織を拡大するとともに新たな分野や領域での連携を模索す
るなど、今後の活動の発展に繋がる基盤を築くことを重視して取り組みます。
| ○事業内容: | 地域特性を活かし、いくつかの主体が連携して実施する温暖化対策を顕彰し県代表を選抜、全国品評会に推薦する。また、これを通じ地域の温暖化防止の気運とセンターの認知度を高める。
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| ○具体方針: | 県内に該当する活動は多くはないことから、推進員のOJT研修と結びつけ、各地域に新たに創出する方向で取り組む。
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| ○事業内容: | 昨年度まで新規養成とスキルアップに分けて実施していた推進員研修事業を一本化して実施。詳細は推進員研修企画検討委員会 (センター、和歌山県担当課、学識経験者、センターが指名する推進員ほかで構成)を設置して検討し具体化する。
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| ○具体方針: | 以下の4つの内容で実施する
(環境省委託事業 予算:380万円)
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| ○事業内容: | 環境マイスターを中心に「家電省エネ鉄人隊」を地域ごとに組織し一般家庭対象に省エネ診断した結果を「○○家の省エネ鉄人レシピ」として実践してもらい効果を測定、さらに広げる。
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| ○具体方針: | 以下により実施する
(環境省委託事業 予算:710万円)
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| ○事業内容: | 地球温暖化とその対策などについて広く一般県民に広報することにより意識啓発を計る。
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| ○具体方針: | 以下の三つの方法で広く意識啓発を計る。
(環境省補助事業 予算:349万円)
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| ○事業内容: | 推進員等が県内各地で県作成の環境家計簿の付け方を講習、各家庭で記帳してもらい二酸化炭素排出削減効果を測定する。
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| ○具体方針: | 「一村一品・知恵の環づくり事業、地球温暖化防止活動推進員等研修事業、主体間連携モデル推進事業と連携させ以下により実施する。
(和歌山県委託事業)
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| ○事業内容: | 本県内でまだ未発足の地球温暖化防止活動推進法に基づく地域協議会を、可能なところで設立する。
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| ○具体方針: | 他の事業と連携させ、推進員集団を中心に可能なところで地域協議会を結成する。特に田辺市を中心とする紀南地域での開設を急ぎ、年度内に橋本市を中心とする紀北地域での開設を目指す。
(独自事業)
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| ○事業内容: | 県中小企業家同友会(石橋幸四郎代表理事)との協働により、環境ビジネスの創業に関するワークショップを開催する。
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| ○具体方針: | 9月8〜9日、紀美野町立未来塾で開催。単なる学習機会ではなく、実際に和歌山県内における新たな環境ビジネス創業へのインキュベーターとするため代表取締役等、企業の意志決定権者を対象に、とことん突っ込んだワーキングを丸二日間かけ実施する。
(独自事業)
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