6月5日(火)環境の日に行われた「わかやま環境賞」。
今年は、ホテルアバローム紀の国で開催し25件の応募の中から8団体が選ばれました。

今回の大賞は、橋本市のプロムナード国城が選ばれました。
この取組みは生こみを堆肥に利用し、耕作放棄地を復活させた「畑ごんぼ」といわれるものの栽培を教え、体験する塾です。畑ごんぼは古くからある特産物。
衰退した伝統栽培法を地元の高齢者などに教えて復活させたそうです。
この農業体験を通じて、近隣の住民との交流もおこなわれているとのことです。

 

また、和歌山大学観光学部の中串孝志准教授による「ジオ・ツーリズムと和歌山」というテーマでの講演がありました。

和歌山にはユニークな”地形”が数多くあり、それらを観光資源として行かすための方法についての話でした。