【参加募集】梅剪定枝のバイオ炭化による CO2削減の勉強会

みなべ梅対策協議会 事務局からのご案内

  • 日時 令和5年9月15日 14~16時
  • 場所 ふれ愛センター2階ぷららホール
  • 主催 みなべ梅対策協議会
  • 開催趣旨
    地球温暖化の防止は国際的な最重要課題です。日本も 2030 年までに温暖化の原因である CO2の半減を宣言し、様々な取組みをしています。
    その中で、みなべ町は梅の雰定枝をバイオ炭化することによるCO2削減の可能性に着目しました。
    梅栽培において大量に発生する剪定枝を炭にすることで、CO2削減、ゼロエミッションを実現し、畑に施用することで土壌改良も図れます。理想的で持続可能な循環システムを構築でき、世界農業遺産認定地として取り組むべき事業と考えます。

このたび、立命館大学・日本バイオ炭研究センターの皆さまをお招きして、その手法や効果などを学ぶ勉強会を開催することになりました。

●勉強会の内容

1.挨拶 みなべ梅対策協議会長 みなべ町長 小谷芳正
立命館大学 • 柴田晃氏

2.講演

  1. 梅剪定枝のバイオ炭地域値環システムの構築による CO2削減等環境配慮型梅栽培の実現
    …依田祐一氏 立命館大学経営学部 教授/同センター副センター長
  2. バイオ炭の土壌への影響
    …深尾陽一朗氏 立命館大学生命科学部 教授/同センター運営委員
  3. 雰定枝の炭化方法の標準化及び規格
    … 梶本武志氏 和歌山県工業技術センター地域資源活用部部長
  4. 世界農業遺産、SDGs 未来都市と梅剪定枝のバイオ炭化の意義
    …大和田順子氏同志社大学総合政策科学研究科 教授/同センター客員研究員

(演題・演者については一部変更になる場合もあります)

3.質疑応答

●申込み

町内外を問わずどなたでもご参加してください

9月8日までに下記電話またはメールにて事前に申込みをお願いします

TEL 0739-33-9310  メール simoura★town.minabe.lg.jp(★を@に変えて送信)

みなべ梅対策協議会 事務局(うめ課 下浦まで)