2014年12月11日(木)
わかやまビッグ愛にて、県内初の「カーボン・オフセット」イベントを開催しました。

開催チラシ

これは、和歌山の森を守り育てるためのひとつの方法として活用が期待される、
カーボン・オフセットへの理解と、地球温暖化の原因となるCO2を森林がどのように吸収してくれるのか、
またそのために何ができるのかを学習する機会となりました。

今回の目玉は、会場までの交通手段について参加者に事前にはたらきかけを行ない、出来る限り公共交通を利用してもらうこと、また会場で使用される資料などの印刷物を最低限に抑えるなどの工夫を行った点です。

その上で、使用されたエネルギー相当分のCO2排出分をクレジットを用いてオフセットしました。
詳細は、以下のファイルから参照ください。

カーボン・オフセットと「木の国エコ企業認定制度」学習会 報告